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「ちょっと違うよ」が宣伝文句

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第一作目ポケットモンスター「赤」「緑」の思い出

「ちょっと違うよ」が宣伝文句

2016年2月27日に20周年を迎えたポケットモンスター。

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第一作目となるポケットモンスターが発売されたのが1996年、2016年2月27日にポケモンは20周年を迎え、第一作目となる「赤」「緑」「青」「ピカチュウ」がバーチャルコンソールで販売されました。

4タイトルがバーチャルコンソール版で発売されましたが、1996年2月27日に第一作目として発売されたのは「赤」と「緑」の2タイトルだけなのです。

その後、1996年10月15日に「青」、1998年9月12日に「ピカチュウ」が発売されました。

アニメの放送は「赤」「緑」が発売してから1年あまりたった1997年4月1日からなので、「ピカチュウ」版はアニメ同様に自分のうしろにピカチュウがついてくる使用になっていました。

当時、2タイトルが同時に発売というのは珍しく賛否両論ありましたが、自分の持っていないポケモンを友達と交換する楽しみがうまれ、コミュティツールとなっていました。

当時筆者もポケモンで遊んでいた1人ですが、自分もまわりの友人も通信ケーブルを持っていなかったので151匹集めることは出来なかった思い出です。

「赤」「緑」の発売前の宣伝文句に「赤を買うか、緑を買うか、ちょっと違うよ!」というフレーズがあり、このセリフはちょっとしたブームになっていました。

大人気ポケモンのイーブイも、第一作目ではゲーム内で1匹しかもらうことができず、進化先が3つあるのに何でだよと思ったりもしました。

筆者もバーチャルコンソール版を購入しましたが、ゲーム開始後に流れる「テッテッテーテッテッテーテッテッテッテー」というオープニング曲ですげに思わず懐かしさを噛み締めました。

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